性病の知識が無いと困ったことに・・・

正しい知識を身に着けて自分の身を守りましょう

淋病の症状について(女性編)

女性が淋病を発症した場合の症状は、残念ながら多くの場合が無症状であると言ってもいいでしょう。

症状が現れた場合でも、淋病には特徴的な症状が無いため、単なる膀胱炎や膣炎として自己判断で終わってしまう女性も多く見られます。

その際の症状は、熱感を伴う軽い排尿痛や軽い下腹部の痛みなどがあり、黄色のおりものや血液が混ざったおりものが現れる場合もあります。

ただ、先述したとおり、非常に些細な変化であるために見逃してしまうケースが多いのが現状です。

淋病を治療せずに放置した場合、「子宮頚管炎」を引き起こす可能性があることでも有名です。

ただ、この子宮頚管炎を発症した場合でも無症状であることが多く、強い腹痛などによって気が付いたときには既に重症化していたケースが少なくないのです。

広告

個別投稿ナビゲーション

コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。