性病の知識が無いと困ったことに・・・

正しい知識を身に着けて自分の身を守りましょう

淋病の症状について(男性編)

以前、男性に多い性病として「淋病(淋菌感染症)」をご紹介させていただきました。

今回は、その淋病を発症した場合の主な症状についてお話をしたいと思います。

男性の場合は、淋菌に感染してから約2~7日後に、感染者全体の約半数以上が性器やその周辺に何らかの異常を感じることがあると言われています。

特に、淋菌が尿道に感染した場合、排尿時や性交時に激しい痛みを感じたり、尿道からの膿が確認される場合があります。

中には、激しい痛みにより歩行困難に陥る患者さんもいらっしゃいます。

治療が遅れた場合、後遺症として尿道狭窄(にょうどうきょうさく)などの排尿障害が起きる場合もあるため注意が必要です。

ただ、これらの症状が1ヶ月ほど経過してから現れるケースもあり、無自覚のうちに相手の女性へ感染させてしまっている場合もあります。

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